シュナイダーエレクトリック

ネットワークダウンに備えた対策は万全ですか?

2021.11.10

電源トラブル発生!ネットワークダウンに備えた対策は万全ですか?

データトラフィックの急増によるエッジコンピューティングの普及、リモートワークなど、今や企業において安定したネットワーク環境の構築は必須です。停電や人為的なミスなど電源障害発生リスクはご想像より多くひそんでいます。
電源障害によってネットワークがダウンしてしまうと、業務の中断や突然のサービス停止にもつながり、顧客信頼喪失も引き起こしかねません。突然の業務中断によるビジネスの損害は甚大なものになってしまう可能性もあります。

そこで、ネットワーク機器にもUPS(無停電電源装置)を。
UPSは電源障害が発生した際にバックアップ電源を供給します。
突然のネットワークダウンを防ぎ、データ保存や最低限必要な業務上の措置、機器を安全にシャットダウンするといった対応をとるための時間を確保します。

ネットワークカメラ環境での電源保護イメージ

ネットワークがダウンしても、カメラを接続しているPOEスイッチを電源保護することで、監視を継続することができます。
録画用のレコーダーや監視用モニターも、電源トラブルにより使えなくなってしまったら、カメラが作動していても、記録を残したり監視そのものができなくなってしまいます。管理側の機器もUPSで対策をとりましょう。

店舗のネットワーク環境での電源保護イメージ

PCや店内で使われるタブレット、POSレジ、カード決済端末、監視カメラなど、ネットワークのダウンによりこれらの機器が機能しなくなってしまいます。 店舗においては、特に決済用端末類トラブルは防止したい重要なポイントです。決済関係の機器はもちろん、ネットワークの電源保護対策をとることで安心して店舗を運営できます。

Smart-UPS SMTシリーズ

APC Smart-UPSシリーズは、販売数が2500万台をこえる、高い実績のUPS。様々な負荷レベルに対して非常に効率的に動作し、サーバー、POS、ルーター、スイッチ、ハブおよびその他のネットワーク機器にとって理想的なUPSです。

Smart-UPS SMTシリーズは、負荷レベルは500VA - 3000VA, 設置方法もタワー型・ラックマウント型とラインナップも豊富、日本語対応大型LCD画面の搭載、バッテリー交換推奨予測機能対応など取扱いや管理も容易で、一般的なITインフラ環境から様々な装置の電源保護の現場に広く普及しています。

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