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アライドテレシス

【導入事例・ソリューション図解】
90W PoE++給電/PoEパススルーで課題解決。

2021.12.01

無線LANアクセスポイントやネットワークカメラ、IP電話機などに給電を行なえるPoEは、
電源を用意できない現場や美観を重視するようなオフィスなどで幅広く利用されています。

一方、PoEデバイスの性能向上に伴い、必要とされる給電容量は年々増加しています。
アライドテレシスは業界に先駆け、90WのPoE++給電およびPoEパススルー対応のx320シリーズをリリース。
給電容量が大きく柔軟性も高い、新しいPoE給電を実現していきます。

今回はx320シリーズ導入による課題解決事例・ソリューション提案をご紹介いたします。

■課題解決事例

【課題】
天井裏で照明やセンサーなどIoTデバイスにPoEで給電したいが、
一般的な30W PoE+では給電容量が足りない

最大90WのPoE++ 大容量給電により、11ax 対応無線LANアクセスポイントや
高精細IPカメラ、LED照明や各種センサーなど、
IoT デバイスへの通信と給電をLANケーブル1本で可能とします。

IEEE 802.3bt PoE++に準拠(※)し、ポートあたり最大90W、筐体あたり最大720Wの大容量給電が可能。
一般的な30W PoE+の3倍の給電能力を提供。(※)将来対応予定

対応機種:AT-x320-10GH(クリックで商品ページへ)

1ポートあたりの最大給電能力

【課題】
体育館内に無線アクセスポイントやIPカメラを設置したいが、
電源ケーブルの工事が難しい

PoEパススルー機能により、電源工事の難しい個所へのスイッチの導入と
PoEデバイスへの給電の両方を実現します。

PoEで受電した電力を自身で使いつつ、配下のPoEデバイスに給電、電源ケーブルレスに加え、PoEデバイスの接続距離延長も実現。
PoE受電の代わりにACアダプタでも駆動可能。

対応機種:AT-x320-11GPT(クリックで商品ページへ)

PoEパススルー
エッジスイッチおよびPoEデバイス両方の電源ケーブルレスを実現!

【課題】
停電時対策としてUPS(無停電電源装置)を利用したいが、
全てのエッジスイッチにUPSを接続すると管理が煩雑になりコストも上がってしまう

ディストリビューションスイッチのみUPSで保護、
配下のエッジスイッチはPoEパススルーを利用する事で、UPSの台数を削減できます。

■図解!ソリューション例

スマートビルディングソリューション

x320-10GHはPoE++大容量給電により、11ax対応無線LANアクセスポイントや高精細IPカメラ、LED照明や各種センサーなど、IoTデバイスへの通信と給電をLANケーブル1本で可能とします。
またファンレス設計で-10から55℃の環境温度に対応、19インチラックに加え、DINレールにもマウント可能なため、屋根裏や床下など、従来ネットワーク機器の設置が難しかった場所にも容易に導入でき、スマートビルディングソリューションの実現を強力に推進します。

電源ケーブルレスPoEスイッチソリューション(文教向け - 体育館の例)

放送室と観覧席にx320-10GHとx320-11GPTを設置すると、x320-10GHからx320-11GPTに給電することができます。
さらに、PoEパススルーによりx320-11GPTからIPカメラや無線APなどのPoEデバイスに給電可能です。
観覧席からの場内監視や無線LANサービスの展開を行うことができます。

電源ケーブルレスエッジスイッチソリューション(企業向け)

常時稼働していなければならない場所で、図のようにx320-10GHとx320-11GPTを接続します。
この構成でx320-10GHにUPSを接続すれば、下位のx320-11GPTはPoEパススルーによって稼働し、停電時でもデバイスにPoE供給をし続けます。
またUPSはx320-10GHのみに接続すればよいため、UPSの台数が減ることで管理がシンプルとなり、コスト削減にもつながります。

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